「うちの会社がYouTubeをやって、意味があるの?」。始める前に、多くの会社さまが感じる疑問です。結論から言うと、YouTubeは広告と違って、作った動画が会社の資産として残り続けるのが一番の強みです。
この記事では、企業がYouTubeを始めるメリットを7つと、始める前に知っておきたい注意点をまとめます。
01動画が資産として残り、見られ続ける
広告は、お金を止めた瞬間に表示されなくなります。一方でYouTubeの動画は、一度公開すれば、検索や関連動画から何年も見られ続けます。実際に、公開から約1年後に再生が伸びて、動画から直接のお問い合わせにつながった例もあります(事例を見る)。
02検索から、困っている人に見つけてもらえる
YouTubeは、それ自体が大きな検索エンジンです。さらにGoogleの検索結果にも動画が表示されます。「〇〇 やり方」「〇〇 比較」のように悩みを検索した人に、答えを持っている会社として見つけてもらえるのが強みです。
03会社の雰囲気や人柄が伝わり、信頼につながる
文章や写真では伝わりにくい「話し方」「現場の空気」「社員の表情」が、動画なら数分で伝わります。会う前から人柄が分かるので、初めての問い合わせのハードルが下がります。
04採用のミスマッチが減る
仕事の様子や社員の声を動画で見てもらうと、応募する前に「自分に合うか」を判断してもらえます。入社後の「思っていたのと違う」が減り、応募の数だけでなく質も上がるのが採用で使うメリットです。
05営業ツールとして使える
サービス説明やよくある質問の動画があれば、商談前にURLを送るだけで説明の一部を済ませられます。営業担当によって説明の質がばらつかないのも利点です。
06ほかのSNSにも使い回せる
長い動画の一番いい場面を縦型に切り出せば、YouTubeのShortsだけでなく、InstagramのリールやTikTokにも使えます。1回の撮影から、複数のSNSの投稿が作れます。
07数字で反応が分かる
YouTubeでは、どの動画が何回見られたか、どこで見るのをやめたか、どこから来たかが分かります。チラシや看板と違い、反応を見ながら改善していけるのも大きな特長です。
08始める前の注意点
まとめ
YouTubeは、時間をかけて育てるほど、会社の資産として効いてくる媒体です。すぐに結果を求めるより、目的を決めて、続けられる形で始めることが成功の近道です。